甲状腺について

2018年03月01日 00:00

甲状腺は食べ物に含まれるヨウ素を材料にして甲状腺ホルモンを作り血液中に分泌する器官です。

甲状腺ホルモンには、脳・心臓・胃腸の活性化、体温調節、新陳代謝を盛んにする

働きがあります。つまり、快適な生活を送るためになくてはならないホルモンです。


甲状腺ホルモンが多かったり(バセドウ病など)、少なかったり(橋本病など)すると

全身に様々なつらい症状が現れ原因が分からない体調不良や疲れが溜まった状態が続きます。


例えば、むくみ・冷え・抜け毛・便秘・関節痛・疲労・うつ状態 

肌荒れ・無気力・イライラ・食べてもやせる・食べないのに太る・月経不順 などの様々な症状が現れます。

別の病気に間違われやすい病気ではありますが、

上記の症状があれば、甲状腺の病気かどうか一度は検査することをおすすめします。

(当院では日本甲状腺外科・内分泌外科専門医が検査し治療を行います。)